のぼり事情通サイト

のぼりは日本でも古く戦国時代から使われています。

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のぼりに必要な物と注意すること

のぼりを注文したのは良いけど、他の必要な物を用意するのを忘れていませんか?

どんなに素敵なオリジナルのぼりでも、安く用意できた既製品のぼりでも、それを取り付けるポールと設置するためのスタンドが無いと、のぼりを活用することはできません。

のぼりを作る時には必ずポールとスタンドが必要になります。

大抵のぼりの製作業者では一緒に取り扱われているので合わせて購入することを忘れないようにしましょう。

ポールは伸縮型で収納に便利な物もあったり、スタンドは水を重しにする給水式スタンドや安定できる平型スタンド、収納や持ち運びに便利な据置型スタンドなどがあります。

のぼりを設置する手順は以下の通りです。

のぼりを設置するのはお天気がよく風が強くない日をお勧めします。

雨風の強い日は、スタンドの転倒やのぼりが飛ばされたり、吹き上がり、巻き付きなどがあって危険ですし、スムーズに作業がしづらくなります。

作業するときは怪我をしない様に軍手などをはめておくことをおすすめします。

給水式タンクの場合は水を指定の量までしっかり入れます。

水の量が不足していると転倒の原因となり、逆に満タンすぎると太陽にあたって熱で膨張する危険があるので注意しましょう。

のぼりはどこに設置していいというものではなく、公道や公共の場所への設置は無断ですることができません。

私有地内であっても交通の妨げになるような危険な設置はしない様に配慮して利用しましょう。

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